About
つなぐことを、
仕事にしています。
よい仕事をしているのに、その価値が伝わっていない。
そういう場面に、何度も出会ってきました。
足りないのは、多くの場合、広告費ではありません。事業と、その価値がわかる人とを結ぶ一本の線が引かれていないだけです。
COCTOは、その線を引く仕事をしています。
About
よい仕事をしているのに、その価値が伝わっていない。
そういう場面に、何度も出会ってきました。
足りないのは、多くの場合、広告費ではありません。事業と、その価値がわかる人とを結ぶ一本の線が引かれていないだけです。
COCTOは、その線を引く仕事をしています。
Name
COCTO(コクト)は、connect ── つなぐという言葉に由来します。
Webマーケティングは、順位を上げるための技術ではありません。事業が本来持っている価値を、それを必要としている人のところまで運ぶ仕事です。あいだにある距離を縮め、線を引く。それだけを、私たちは請け負っています。
だから、数を追う提案はしません。つながるべき相手と、確かにつながること。COCTOという名前は、その約束として置いています。
余白をデザインし、価値を研ぎ澄ます。
What we do
扱う領域は3つだけです。いずれも「価値を、届くかたちに設計する」という一つの仕事の、入口が違うだけだと考えています。
Why
代表の足立は、1947年から続くバーカルチャーを継承する『SLICE BAR』の店主でもあります。支援する側であると同時に、毎晩、自分の店で集客の結果を受け取る側にいます。
施策が効いたかどうかは、翌月の売上でわかります。効かなかった打ち手の損は、こちらが被ります。机上で正しい施策と、現場で効く施策は違うという事実を、その都度、実費で学んできました。
一晩の接客、一杯のグラスに宿る緊張感。数字の手前にあるその感覚を知っているかどうかは、言葉の選び方に必ず出ます。COCTOが提案を絞るのは、そこに理由があります。
Principles
情報は足すほど、価値が薄まります。伝えたいことを10並べれば、読み手には0しか残らない。何を書くかと同じだけの時間をかけて、何を書かないかを決めます。
調べれば書ける文章は、AIがすでに書いています。選ばれる言葉は、現場でしか手に入らない。取材と、自分たちの経営実感を起点に組み立てます。
広告は、止めた瞬間に消えます。設計された言葉と構造は、公開後も働き続ける。3ヶ月で終わる施策ではなく、3年後に効いている資産をつくります。
Fit
合わないご依頼をお受けすることは、双方の時間を損ないます。判断の材料として、先に書いておきます。
Good fit
こんな方に向いています
Not a fit
こんな場合は、お力になれません
History
Origin
COCTO ── デジタルクリエイティブスタジオとして創業
言葉の設計・コンテンツ・WEBデザインのスタジオとして出発。
Now
SLICE BAR 店主 ── リアルとデジタルの両軸へ
1947年から続くバーカルチャーを継承し、リアル店舗の経営現場の知見をデジタル戦略へ昇華させている。
Profile
取引条件・お支払い方法などは 特定商取引法に基づく表記 をご覧ください。
Representative
COCTO 代表
足立 昌優
Questions
代表の足立が、設計から制作・改善まで一貫して担当します。窓口と実務が分かれないため、意図が薄まらず、判断も速く進みます。
実店舗を経営していると、集客の打ち手がそのまま売上に跳ね返ります。何が効いて何が効かないかを、自分の損益で確かめられる。その実感が、机上の施策と現場で効く施策を見分ける材料になっています。
数名〜数十名の中小企業、店舗、個人事業が中心です。飲食・サービス業の知見は特に厚いですが、業種は限定していません。判断の起点は業種ではなく、「価値がまだ言語化されていないか」です。
一次情報を取りにいく進め方のため、同時進行の件数は意図的に絞っています。ご相談の時期によっては、着手をお待ちいただく場合があります。
無料診断からで構いません。検索とAI検索の上で、いま貴社がどう見えているかを3つの観点でお伝えします。その場でご依頼いただく必要はありません。