Works
自分たちで、
先に試す。
ここに掲載しているのは、COCTO自身が運営している、またはグループ内で制作しているサイトです。
自分たちの店とメディアで、まず試す。効いたものだけを、お客様にご提案する。どちらのサイトも、運営者として成果に責任を持っています。
他社様の事例は、掲載のご了承をいただいたものから追加します。成果の数値は、計測期間を経て確かめたものだけを追記します。
01
Case
SLICE BAR
slicebar1947.com ↗- 区分
- グループ内(株式会社SLICE1947)
- 業種
- バー/神戸・三宮、1947年創業
- 担当範囲
- 設計・制作・運用・記事制作
課題
記事は増えていたのに、読んだ人が来店にたどり着く道がありませんでした。記事どうしもつながっておらず、「今夜どこへ行くか」を決める検索——デート、記念日、営業時間——に答える記事がありませんでした。
したこと
- 記事の内部リンクを整備(13本 → 76本。リンクのない記事 21本 → 0本)
- 来店直前の検索に答える記事を7本追加(営業時間・予約/デート/記念日/接待/二軒目/喫煙/ノンアルコール)
- CMSと連動したサイトマップと、記事の構造化データ(BlogPosting・FAQPage・パンくず)
- メニューにノンアルコールを追加し、記事の記述とメニューを一致させた
Decision
都合の悪いことから、先に書く
このバーは全席喫煙可です。集客だけを考えれば伏せたくなる条件ですが、デート・記念日・接待のすべての記事に明記しました。あわせて「苦手な方から申し出があれば、紙巻き・加熱式・葉巻を問わず配慮をお願いしている」という運用も書いています。当日になって同伴者が困る来店を減らすほうが、店の評価は守られます。
02
Case
神戸お片付けサポートセンター
kobe-kataduke-support.jp ↗- 区分
- 自社運営メディア(COCTO)
- 業種
- 遺品整理・片付け業者の比較・紹介/神戸市
- 担当範囲
- 設計・制作・運用・記事制作
課題
業者を紹介する立場のサイトでありながら、その立場が分かりにくい構成でした。お問い合わせの受け口も、確実に届く仕組みになっていませんでした。
したこと
- 根拠を示せない表現を使わない方針で、掲載内容を全面的に見直し、業者を紹介する立場であることを明記
- 神戸市9区それぞれのページと、費用・選び方の記事10本を制作
- 見積もりフォームを、確実にメールが届く仕組みに作り直し(迷惑投稿対策を含む)
- 搬出経路の図解など、依頼前の不安に答える導線を整理
- 独自ドメインへの移行と、検索エンジンへの登録準備
Decision
見栄えより、信頼を優先する
紹介サイトは、口コミや実績の数字で見栄えを良くしたくなります。けれど根拠を示せない表示は、景品表示法上の問題になるだけでなく、読んだ人の信頼を損ないます。示せることだけを書き、紹介する立場であることをはっきりさせました。